従業員1,000人以上の新聞の販売の仕組みの開発会社では、大手の新聞社の販売局が系列の販売店を統合するとき、店ごとの紙の順路帳と読者の台帳を合わせきれず、届け漏れの苦情が続いていた。販売局向けの講座と配信を実施。順路をスマホに出した結果、統合の準備が4か月縮んだ。
従業員100〜500人の総会の議決権を集めるクラウドの会社では、大手のマンション管理会社のフロント担当が、区分所有法の改正で決議の数え方が変わり、紙の行使書の集計の誤りを恐れていた。手引きと、支店への配信を実施。スマホと紙を一緒に数える形を示した結果、相談が月間21件になった。
従業員1,000人以上の抄紙機のフェルトを作るメーカーでは、大手の製紙工場が古紙を増やしてフェルトが早く目詰まりし、予定の前に抄紙機を止めて替えていた。紙パルプの業界誌の連載と、技術者向けの講座を実施。通気と含水を測って洗いを合わせた結果、途中の交換が18%減った。
従業員50人以下の鹿肉と猪肉を扱う食肉の卸では、個人の洋食店の店主が、塊で届くジビエを使いきれず、部位ごとの火の入れ方も分からず、冬の品書きに載せてはやめていた。入荷の配信と、閉店後の講座を実施。部位ごとの小分けを示した結果、講座に出た店主の5人に2人が仕入れを始めた。
従業員100〜500人のスポーツ用の義足の足部を作るメーカーでは、足を失った小中学生が日常用の義足では走れず体育を見学し、親も走る義足は高く公的な給付の対象外と聞いて試さずにいた。体験会と、動画広告を実施。体格に合う板バネを試せる場を示した結果、41人の子が試した。
従業員100〜500人のスポーツ整形外科の診療所を営む医療法人では、部活の中高生が、すねや足の甲の痛みを練習のしすぎと見て走り続け、疲労骨折が進んでから受診していた。指導者と保護者向けの講座と、保護者会宛の案内を実施。受診の目安を示した結果、痛みから受診までが7日縮んだ。
従業員100〜500人の地場の不動産会社では、市街化調整区域の農家住宅を持つ高齢の人が、施設へ移る前に売りに出しても、買い手が限られて取り下げていた。許可の手順の手引きと、売れた件数の公表を実施。用途を変える許可の見込みを先に調べた結果、取り下げが3分の1に減った。
従業員50人以下のEUの森林の規則に詳しいコンサル会社では、EUへ家具や器を出す工房が、取引先から原木の伐採地の位置と合法の証しを求められ、仕入れた材の産地を辿れずにいた。夜の講座と、社長宛の封書を実施。産地の問い合わせ票を示した結果、社長との面談が39%増えた。
従業員100〜500人のバスの時刻のデータを作る開発会社では、地方の小さなバス会社がダイヤ改正で紙の時刻表とサイトだけを直し、地図アプリに古い時刻が残って客の苦情を受けていた。作り方の手引きと、社長宛の封書を実施。改正の前に直す段取りを示した結果、反映までが2週間縮まった。
従業員50人以下の天然の藍の染料を作るメーカーでは、家で藍染めを始めた人が甕で藍を建てても色が出ず、冬に温度を下げすぎて甕を腐らせ、染めをやめていた。建て方の記事と、甕の様子の動画広告を実施。温度と灰汁の量から建て方を示した結果、色が出ないという相談が22%減った。
従業員100〜500人の訓練の施設を持つ市の消防局では、近くの町にある小さな消防本部が、訓練塔も水難の訓練の場も無く、救助隊員を育てきれずにいた。町の担当向けの説明会と、受け入れの申込の画面を実施。市の隊の訓練に加える形を示した結果、救助の現場に出るまでが3か月縮んだ。
従業員1,000人以上の機械警備の会社では、地場の警備会社が離れた倉庫から機械警備を頼まれても、決まった時間内に駆けつけられない距離で断っていた。展示会と警備会社への配信を実施。契約は自社で結び、窓口を地場の会社に残す形を示した結果、提携の相談が3.4倍になった。
従業員100〜500人の劇物の製造業の登録を持つ化学品の商社では、登録の無い販売店が、工場から数リットルの注文を受けても詰め替えられず、ドラムでしか出せずに断っていた。決まりを解く記事と、取引店への配信を実施。詰め替えて店へ届ける形を示した結果、小口で断る注文が41%減った。
従業員50人以下の糖尿病の診療所では、管理栄養士のいない近くの内科が、糖尿病や腎臓病の患者に食事の指導を開けず、薬の調整だけで診ていた。院長向けの講座と、医師会の会報での紹介を実施。自院の管理栄養士が指導する形を示した結果、講座に出た院長の3人に1人が連携を結んだ。
従業員50人以下の地方の新興企業に出資するベンチャーキャピタルでは、地銀系のファンドが地元の企業に出資したくても、条件の交渉を担う人がおらず見送っていた。起業家の発表の会と、共同の出資の公表を実施。条件をまとめる役を担った結果、ファンドから案件が持ち込まれるようになった。
従業員50人以下の社労士法人では、一人で営む70代の同業の社労士が、後継ぎがおらず引退の時期を決められず、急な病気で顧問先の手続きが止まる例も出ていた。専門誌の広告と、工程の出る画面を実施。顧問先の同意を得て引き継ぐ段取りを示した結果、相談した社労士の6割が承継に進んだ。
従業員1,000人以上の機械メーカーでは、同業の中小の専用機メーカーが北米へ送る機械の盤を国内の仕様で組み、現地の検査で指摘されて部品を替え、立ち上げを遅らせていた。BSのCM、講座、配信を実施。規格に沿った盤を組んで渡す形を示した結果、立ち上げまでが5週間縮んだ。
従業員100〜500人のばねのメーカーでは、同業の小さなばね工場が、自動車部品のメーカーから残留応力の測定値を求められても、ピーニングの設備が無く見積を断っていた。展示会と技術資料を実施。打つ前と後の測定値を並べて賃加工の形を示した結果、同業からの依頼が1.6倍になった。
従業員50人以下の野菜の農業法人では、落ち葉の堆肥の山から毎年カブトムシの幼虫が出るが、近くの家族は子が店で買った成虫を一夏で死なせ、幼虫から育てる方法を知らずにいた。前年の家族への封書と、親子の飼い方の教室を実施。土の替え方を示した結果、620の家族に幼虫を届けた。
従業員100〜500人の通信制高校のサポート校では、全日制の高校に通えなくなった子の親が、年度の途中でも転入できると知らず、4月を待って休学や中退を選んでいた。親が調べる語への広告と、転入の手引きを実施。提携校での単位の扱いを示した結果、相談から転入までを20日縮めた。
従業員50人以下の訪問介護の事業所では、車いすや寝たきりの若い人が成人式や結婚式に出たくても、着付けと会場での介助を頼める先を知らず、家族が欠席を選んでいた。地元紙の広告と、保護者向けの説明会を実施。座ったまま着る手順と自費の料金を示した結果、相談が月間15件になった。
従業員50人以下の保険代理店では、手作りの品を通販で売る個人の作家が、かぶれや誤飲の苦情を受けても補償の範囲を知らず、弁償を自分で払うか販売をやめていた。事故を解く記事と、作家への配信を実施。作品ごとの事故と保険料を示した結果、資料を求めた作家の7人に1人が加入した。
従業員50人以下の事業承継を支えるコンサル会社では、中小企業で後継者が社長の個人保証を引き継ぐのを嫌い、継ぐ話が止まったまま社長が高齢になっていた。地方の経済誌の連載と、社長宛の封書を実施。会社と個人の資産の分け方と銀行への説明を示した結果、41社と支援の契約を結んだ。
従業員50人以下の広告会社では、町の菓子店や工房が購入型のクラウドファンディングに頁を出しても、目標額の決め方と公開前の支援者集めを知らず、届かずに終わっていた。不成立の理由を解く記事と、夜の講座を実施。公開30日前からの集め方を示した結果、伴走の依頼が月間8件になった。
リードナーチャリングにおけるBtoBマーケティングの施策事例をご紹介しています。デボノでは、8370件以上のマーケティング事例データベースから、貴社に最適な施策の組み合わせをご提案します。