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概要
従業員13人の社労士法人では、一人で営む70代の同業の社労士が、後継ぎがおらず引退の時期を決められず、急な病気で顧問先の手続きが止まる例も出ていた。専門誌の広告と、工程の出る画面を実施。顧問先の同意を得て引き継ぐ段取りを示した結果、相談した社労士の6割が承継に進んだ。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約260万円
実施した施策
社労士の専門誌に、一人の事務所の引退の準備と、顧問先の同意を得て契約を移す順、引き継いだ後も前の所長が相談役で残る形を、広告と寄稿で月1回、1年間載せた。
目的・効果
引退を考える社労士に、承継の相談の入口を知ってもらう。
金額
120万円(広告と寄稿12回)
事務所の紹介から始まっていた頁を、顧問先の数と手続き・給与計算の件数を入れると、引継ぎの工程と期間、顧問先への説明の順が出る画面に作り替えた。
目的・効果
工程を見た社労士の6割を、承継の契約に進める。
金額
110万円(画面の設計と開発)
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