CASE #2212

猟期の鹿肉を部位ごとに小分けして卸し、講座に出た店主の5人に2人が仕入れた食肉卸の施策

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概要

従業員15人の鹿肉と猪肉を扱う食肉の卸では、個人の洋食店の店主が、塊で届くジビエを使いきれず、部位ごとの火の入れ方も分からず、冬の品書きに載せてはやめていた。入荷の配信と、閉店後の講座を実施。部位ごとの小分けを示した結果、講座に出た店主の5人に2人が仕入れを始めた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約330万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
取引中と資料を求めた店に、猟期の11〜3月は毎週、入荷した鹿肉と猪肉の部位と量、ロースやすね肉の小分けの単位と、届く日を配信した。
目的・効果 店主に、使いきれる量で頼めると知ってもらう。
金額 月額12万円(配信の運用と入荷表)
2 自社ウェビナー
個人の洋食店の店主に向け、閉店後の夜にオンラインで、部位ごとの下処理と中心まで75℃で1分以上の加熱の仕方を見せる講座を、猟期の前と最中に月1回開いた。
目的・効果 講座に出た店主の5人に2人に、仕入れを始めてもらう。
金額 150万円(講座6回の運営と講師)

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