CASE #2225

配達の順路と読者の台帳を地図に載せ、販売店の統合の準備を4か月縮めた開発会社の施策

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概要

従業員1,084人の新聞の販売の仕組みの開発会社では、大手の新聞社の販売局が系列の販売店を統合するとき、店ごとの紙の順路帳と読者の台帳を合わせきれず、届け漏れの苦情が続いていた。販売局向けの講座と配信を実施。順路をスマホに出した結果、統合の準備が4か月縮んだ。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,290万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
販売局と販売店主向けの講座を年4回開き、2つの店の順路帳と台帳(止め・休み・入れ)を地図の上で合わせ、新しい配達員のスマホに順に出す手順を見せた。
目的・効果 統合を控えた販売局に、台帳を合わせる手順を伝える。
金額 160万円(4回の講座と実演)
2 MA・メールマーケティング
講座に来た販売局に月2回、統合した区域の届け漏れの件数の推移と、台帳を移す順番を配信し、統合の6か月前から準備の段取りを一緒に組んだ。
目的・効果 統合の準備を4か月縮め、導入を決めやすくする。
金額 月額150万円(配信と伴走)

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