CASE #2208

すねの痛みを練習のしすぎで片付けさせず、痛みから受診までを7日縮めた整形外科の診療所の施策

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概要

従業員113人のスポーツ整形外科の診療所を営む医療法人では、部活の中高生が、すねや足の甲の痛みを練習のしすぎと見て走り続け、疲労骨折が進んでから受診していた。指導者と保護者向けの講座と、保護者会宛の案内を実施。受診の目安を示した結果、痛みから受診までが7日縮んだ。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約480万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
部活の指導者と中高生の保護者に向け、すねや足の甲の痛みが続くときの受診の目安と、練習を休む前に診る予約の枠を解く夜のオンライン講座を、月1回1年開いた。
目的・効果 保護者と指導者に、痛みの続く子を早く受診させてもらう。
金額 月額25万円(講座の運営と講師)
2 DM・手紙
市内の陸上クラブと中学・高校の運動部の保護者会に、痛みが出た日からの受診の目安と夕方の予約の枠を書いた案内を、大会の多い春と秋に年2回、計約600通送った。
目的・効果 痛みが出てから受診までの日数を、7日縮める。
金額 130万円(案内600通と目安の冊子)

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