CASE #2168

北米へ送る機械の盤を規格どおりに組み、専用機メーカーの立ち上げを5週間縮めた盤の受託の施策

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概要

従業員1,348人の機械メーカーでは、同業の中小の専用機メーカーが北米へ送る機械の盤を国内の仕様で組み、現地の検査で指摘されて部品を替え、立ち上げを遅らせていた。BSのCM、講座、配信を実施。規格に沿った盤を組んで渡す形を示した結果、立ち上げまでが5週間縮んだ。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,860万円

実施した施策

1 TVCM
現地の検査で盤の電線と部品を替える場面と、規格に沿った盤を組んで渡す流れを15秒で描き、BSの土曜朝のものづくりの番組の枠で半年流した。
目的・効果 北米へ機械を出す専用機メーカーの経営者に知ってもらう。
金額 2,400万円(15秒・半年の放映)
2 自社ウェビナー
電気設計と海外営業の担当向けに、北米の検査で指摘されやすい電線の太さ、部品の認証、盤の表示の箇所を解く講座を年6回開いた。
目的・効果 国内の仕様の盤のどこが現地で止まるかを知ってもらう。
金額 540万円(講座6回の企画と運営)
3 MA・メールマーケティング
講座に出た設計の担当に、出荷の前に盤の図面を見せる手順、部品の置き換えの表、盤を任せた専用機メーカーの例を月2回、1年間配信した。
目的・効果 盤を任せる相談に進め、立ち上げを5週間縮める。
金額 月額120万円(配信と運用)

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