CASE #2201

EUへ出す木の器の原木を伐った山まで辿り、工房の社長との面談を39%増やしたコンサルの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員17人のEUの森林の規則に詳しいコンサル会社では、EUへ家具や器を出す工房が、取引先から原木の伐採地の位置と合法の証しを求められ、仕入れた材の産地を辿れずにいた。夜の講座と、社長宛の封書を実施。産地の問い合わせ票を示した結果、社長との面談が39%増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約190万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
EUへ出す工房の社長向けに、規則の中身と適用の日程、仕入れ先の材木店へ産地を尋ねる順番を解く夜の講座を、年4回オンラインで開いた。
目的・効果 出荷を止められるおそれを、社長に早めに知ってもらう。
金額 120万円(1回30万円×4回)
2 DM・手紙
EUへ家具や器を出す中小の工房の社長へ、材木店に出す産地の問い合わせ票の見本を入れた封書を、年2回で計1,200通送った。
目的・効果 工房の社長との面談を前の年より39%増やす。
金額 30万円(封書1,200通の制作と郵送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら