CASE #2160

通えなくなった子の年度途中の転入を親に示し、相談から転入までを20日縮めたサポート校の施策

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概要

従業員318人の通信制高校のサポート校では、全日制の高校に通えなくなった子の親が、年度の途中でも転入できると知らず、4月を待って休学や中退を選んでいた。親が調べる語への広告と、転入の手引きを実施。提携校での単位の扱いを示した結果、相談から転入までを20日縮めた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,480万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「高校 行けない 転校」など親が夜に調べる語へ検索広告を出し、学年と今の在籍から、提携校へ移れる時期と引き継げる単位が分かる頁へつないだ。
目的・効果 4月を待たずに、親からの面談の相談を受ける。
金額 月額90万円(検索広告の出稿)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
単位の引き継ぎは学年と在籍の期間で違い、1年生の途中では今の学年の単位を引き継げないことも含め、転入の書類と日程を一冊の手引きにまとめた。
目的・効果 面談の後の書類をそろえ、相談から転入までを20日縮める。
金額 280万円(手引きの制作と郵送)

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