CASE #2178

地元の新興企業への出資を地銀系のファンドと分け合い、案件が持ち込まれるようになった投資会社の施策

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概要

従業員19人の地方の新興企業に出資するベンチャーキャピタルでは、地銀系のファンドが地元の企業に出資したくても、条件の交渉を担う人がおらず見送っていた。起業家の発表の会と、共同の出資の公表を実施。条件をまとめる役を担った結果、ファンドから案件が持ち込まれるようになった。

企業プロフィール: 金融 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約430万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
地銀と信金の系列のファンドの担当を年4回招き、地元の起業家5社ずつの発表の会を開いて、出資の条件の案と共同で加わる手順を説明した。
目的・効果 系列のファンドの担当と、出資の前から案件を見比べる。
金額 240万円(会場と運営4回)
2 広報・PR
共同で出資した案件ごとに、加わった系列のファンドと出資の段階を年6回発表し、地方の経済紙と金融の専門紙に取材を働きかけた。
目的・効果 共同の出資の実例を示し、地銀系から案件を受ける。
金額 150万円(発表6回と取材対応)

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