CASE #2193

訓練塔の無い町の救助隊員を市の訓練に加え、救助の現場に出るまでを3か月縮めた市の消防局の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員386人の訓練の施設を持つ市の消防局では、近くの町の小さな消防本部が、訓練塔も水難の訓練の場も無く、救助隊員を育てきれずにいた。町の担当向けの説明会と、受け入れの申込の画面を実施。市の隊の訓練に加える形を示した結果、救助の現場に出るまでが3か月縮んだ。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約640万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
近くの町の消防本部の訓練の担当向けに、市の救助隊の年間の訓練の日程と、他の本部の隊員を加える受け入れの研修の中身を解く説明会を年4回開いた。
目的・効果 町の担当に受け入れの研修を知らせ、派遣の協議を始める。
金額 180万円(説明会4回の企画と配信)
2 サイト改善・LPO
受け入れの申込の画面を作り替え、隊員の人数と、学びたい救助(高所・水難・狭い所)を選ぶと、空いている週と負担金の目安、協議の書類が出るようにした。
目的・効果 協議を先に進め、現場に出るまでを3か月縮める。
金額 380万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら