CASE #2165

堆肥の山で育ったカブトムシの幼虫を夏の前に分け、620の家族に届けた野菜の農業法人の施策

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概要

従業員28人の野菜の農業法人では、落ち葉の堆肥の山から毎年カブトムシの幼虫が出るが、近くの家族は子が店で買った成虫を一夏で死なせ、幼虫から育てる方法を知らずにいた。前年の家族への封書と、親子の飼い方の教室を実施。土の替え方を示した結果、620の家族に幼虫を届けた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約196万円

実施した施策

1 DM・手紙
前年に幼虫を受け取った家族と近隣の小学生のいる家へ4,000通、5月に受け取りの日と、腐葉土を替える時期と量を書いた育て方の紙を封書で送った。
目的・効果 受け取りの日を決め、620の家族に幼虫を届ける。
金額 80万円(4,000通×200円)
2 自社ウェビナー
5〜8月に親子で見られるオンラインの教室を年4回開き、幼虫の土の替え方、さなぎの部屋を壊さない置き方、成虫の餌と卵の取り方を見せた。
目的・効果 受け取った家族に、翌年まで育て続けてもらう。
金額 100万円(年4回×25万円)

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