CASE #2147

目標額に届かず不成立になる店の頁を公開前から支え、伴走の依頼を月間8件にした広告会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員27人の広告会社では、町の菓子店や工房が購入型のクラウドファンディングに頁を出しても、目標額の決め方と公開前の支援者集めを知らず、届かずに終わっていた。不成立の理由を解く記事と、夜の講座を実施。公開30日前からの集め方を示した結果、伴走の依頼が月間8件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約386万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
目標額に届かず不成立になった頁の共通点、手数料を引いた後の目標額の決め方、公開前の支援者集めを解く記事を月4本公開し、相談の窓口へつないだ。
目的・効果 不成立を恐れる店主からの伴走の依頼を月間8件にする。
金額 月額18万円(記事4本の制作)
2 自社ウェビナー
店を閉めた後の夜8時から、頁の書き方と返礼品の原価、公開30日前からの支援者集めを解く講座を年10回開き、参加した店主に個別の相談の枠を設けた。
目的・効果 講座に出た店主を、公開前の伴走の依頼へ進ませる。
金額 150万円(講座10回の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2166件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら