従業員100〜500人の大きいサイズの紳士服の専門店では、体の大きな男性が急な通夜で礼服を探しても、量販店に合う丈が無く、取り寄せを待つ間に式が過ぎて借り物で済ませていた。検索広告と、前に買った客への封書を実施。在庫の寸法と当日の裾上げを示した結果、礼服の売上が14%増えた。
従業員100〜500人の家の傾きを直す基礎の工事会社では、造成地の家で床の傾きに気づいた世帯が、建て替えしかないと思い込み、相談しないまま暮らしていた。地方局のCMと、団地の世帯への封書を実施。持ち上げて戻す工事の日数と費用の幅を示した結果、見積依頼1件の費用が24%減った。
従業員1,000人以上の会計事務の派遣会社では、小さな税理士事務所が確定申告の時期だけ入力の人を頼んでも、毎年違う人が来て教え直しになり、派遣を見限っていた。経験者を集める動画と、事務所への封書を実施。前の年の人が戻る形を示した結果、260の事務所が毎冬頼むようになった。
従業員1,000人以上の住宅建材の専門商社では、輸入した無垢の床材を工務店に卸すが、施主が反りや手入れを心配し、工務店も合板の床を勧め続けていた。地方局のCM、展示場の近くの駅の掲出、工務店宛の封書を実施。施主の関心を工務店に示した結果、扱う工務店が620社になった。
従業員100〜500人の小規模多機能型居宅介護を営む社会福祉法人では、利用者を紹介すると担当がこちらのケアマネに移るため、居宅のケアマネが紹介を控えていた。専門誌の連載と事業所宛の手紙を実施。利用を終えたら元の担当に戻す取り決めを示した結果、紹介が月間8件になった。
従業員50人以下の仲介会社から売り物件の家具の演出を請ける会社では、地方の仲介会社が空室のまま写真を載せて内見の入らない物件を抱えながら、演出は都心の高い物件向けと思い込んでいた。仲介会社への封書と、検索広告を実施。1室から頼める料金を示した結果、依頼が2.3倍になった。
従業員50人以下の渉外の相続登記を扱う司法書士法人では、地方の司法書士や税理士が、相続人に海外在住や外国籍の人がいると宣誓供述書の取り方が分からず、手続きを止めていた。国別の書類の調べの公表と、封書を実施。取り寄せの日数を示した結果、渉外の相続で頼られるようになった。
従業員100〜500人の豆腐のにがりと凝固剤のメーカーでは、町の豆腐店が夏に豆乳の温度が上がって固まり方が乱れると、凝固剤のせいだと考え、安い品に替えて離れていた。配合表の封書と、固まらない理由を解く記事を実施。温度ごとの加え方を示した結果、離れる豆腐店が28%減った。
従業員50人以下の病院へ演奏家を派遣する会社では、大きな病院が院内の演奏会を開きたくても、感染の対策や患者の移動を職員が抱えきれず、年1回のボランティア頼みだった。患者サービスの担当宛ての封書と、取材の依頼を実施。40分で終える構成を示した結果、依頼が月間12件になった。
従業員100〜500人の就労継続支援B型の事業所を営む会社では、大手の工場が箱詰めや検品の人手に困りながら、障害のある人の作業の質を案じ、施設外就労の請負を断っていた。総務部長への封書と、作業の記録の公表を実施。職員が付き添う体制を示した結果、9社の工場から作業を任された。
従業員50人以下の研究の広報を手がける広告会社では、大学が研究成果の発表文を論文の要旨のまま出し、記者に取り上げられずに広報課が予算の説明に困っていた。大学の発表文300本の調べの公表と、広報課長宛の封書を実施。書き直しの前後を並べた結果、9大学から依頼を受けた。
従業員1,000人以上の鉄道の業務システムを作る開発会社では、私鉄の車両部が検査と修繕の記録を紙の帳票に残し、熟練の検修員が退く前に記録の引き継ぎ方が決まらずにいた。鉄道の展示会、車両部長宛の封書、配信を実施。帳票を画面に移す手順を示した結果、車両部の相談先に選ばれた。
従業員1,000人以上の製パン会社では、ホテルチェーンの朝食の人手が足りず、パンの品数を減らしても、業務用の冷凍パンの部門が本部の購買に知られていなかった。本部への封書、朝食の記事、料飲の担当への講座を実施。温めるだけで出せる品と並べ方を示した結果、朝食の相談先になった。
従業員100〜500人の住宅供給公社では、団地の3DKが空いても、子育て世帯が家賃の減額を知らず、退去後の空室が半年ほど続いていた。駅とバスの掲出と、狭い部屋に住む入居者への封書を実施。減額後の家賃と保育所までの道を示した結果、空室の期間が2か月縮んだ。
従業員1,000人以上の仏壇と仏具の専門店チェーンでは、かつて仏壇を買った客の子が、実家を手放す時に大きな仏壇をマンションに置けず、移し方も分からず先送りしていた。駅の掲出、封書、講座を実施。閉眼の供養から小さな仏壇に移すまでを示した結果、買い替えの相談が22%増えた。
従業員1,000人以上の県内に拠点を持つ運送会社では、ネットで野菜を売る個人の農家が、収穫の合間に箱を営業所へ持ち込む手間を嫌い、注文を週末に絞っていた。農家への封書と、集荷の便の発表を実施。畑の脇で箱を受ける日と時刻を示した結果、420軒から出荷を任された。
従業員1,000人以上の工業用ミシンのメーカーでは、小さな縫製工場が熟練の縫い手の退職で注文を断るようになっても、新しい機械は熟練者向けと考え、古い機械を直し続けていた。展示会の実演、封書、配信を実施。入って3か月の人が縫う様子を見せた結果、入替の商談が22%増えた。
従業員1,000人以上の温泉旅館を12館営む会社では、真空調理した会席を料理人の足りない小さな宿に卸すが、宿の主人が味を疑い、決めるまで半年近くかかっていた。旅館の業界展への出展と、宿の主人宛の封書を実施。自館の器で温めて盛る手順を示した結果、決めるまでが3か月縮んだ。
従業員100〜500人の特別養護老人ホームを営む社会福祉法人では、近隣の小さな法人が職員の採用と研修を単独で賄えず、連携推進法人への参加も合併と誤解されていた。費用の分担を示す資料と、理事長宛の封書を実施。法人の名と運営が残ると示した結果、14法人が社員として加わった。
従業員50人以下の会社の解散と清算の登記を扱う司法書士法人では、税理士が顧問先の廃業で公告の期間を読み違えて、清算の申告と登記の時期がずれていた。税理士への封書と、検索広告を実施。2か月の公告から逆算した日程表を示した結果、廃業の相談で最初に声をかけられるようになった。
従業員50人以下のホップを育てる農業法人では、契約農家が減るなか、ビール大手が自治体と組んで産地を選ぶため、若い法人が増やせる量を知られていなかった。調達の担当への封書と、農業紙への取材の依頼を実施。摘み取りから乾燥まで自前で担う体制を示した結果、契約の産地と見られた。
従業員1,000人以上の血漿分画製剤のメーカーでは、病院が輸入の血漿由来のアルブミンを使い続け、国内の献血由来は供給への不安から採用が広がらなかった。学会の展示、薬剤部長への封書、配信を実施。供給量と使い方を示した結果、相談した病院の6割が切り替えた。
従業員50人以下の図書館の移転を専門に請け負う運送会社では、図書館が新館への移転を一般の引越し業者に頼み、本の並びが崩れて開館が遅れる例が出ていた。移転の記録の公表と、館長への封書を実施。請求記号の順のまま運ぶ手順を示した結果、14の図書館から移転を任された。
従業員100〜500人の駅の改良工事を請ける建設会社では、私鉄がバリアフリーの料金を運賃に加えて整備を急いでも、幅の狭いホームの駅ではエレベーターの置き場が決まらずにいた。鉄道の業界誌の連載と施設部への封書を実施。狭いホームでの配置の例を示した結果、相談が35%増えた。
DM・手紙におけるBtoBマーケティングの施策事例をご紹介しています。デボノでは、8131件以上のマーケティング事例データベースから、貴社に最適な施策の組み合わせをご提案します。