CASE #1323

狭いホームに収まる配置を誌面と封書で届け、私鉄の相談を35%増やした建設会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員100人の駅の改良工事を請ける建設会社では、私鉄がバリアフリーの料金を運賃に加えて整備を急いでも、幅の狭いホームの駅ではエレベーターの置き場が決まらずにいた。鉄道の業界誌の連載と施設部への封書を実施。狭いホームでの配置の例を示した結果、相談が35%増えた。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約560万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
鉄道の施設部が読む業界誌に、幅の狭いホームでエレベーターを階段の脇や線路の上の通路に置いた例と、終電後の作業の日数を解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果 施設部の担当者に配置の相談先として覚えてもらう。
金額 360万円(連載12回の広告枠)
2 DM・手紙
料金を加えた私鉄の施設部長に、ホームの幅ごとに置けるエレベーターの大きさと、点字ブロックやホーム柵との取り合いを図にした冊子を封書で送った。
目的・効果 置き場で止まった駅の相談を受け、35%増やす。
金額 200万円(冊子と封書)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1366件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら