CASE #1400

研究の発表を記者の目で書き直す支援を広め、9大学の広報課から依頼を受けた広告会社の施策

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概要

従業員14人の研究の広報を手がける広告会社では、大学が研究成果の発表文を論文の要旨のまま出し、記者に取り上げられずに広報課が予算の説明に困っていた。大学の発表文300本の調べの公表と、広報課長宛の封書を実施。書き直しの前後を並べた結果、9大学から依頼を受けた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約380万円

実施した施策

1 広報・PR
大学が1年に出した研究成果の発表文300本を調べ、記事になった文と埋もれた文で、見出しと最初の段落の書き方がどう違うかを公表した。
目的・効果 広報課長に書き直しの効き目を知ってもらう。
金額 220万円(調査と公表)
2 DM・手紙
研究の多い大学の広報課長に、同じ研究の発表文を書き直す前と後で並べ、記者が読む順と図の入れ方を示した冊子を封書で年2回送った。
目的・効果 書き直しの相談を受け、9大学から依頼を受ける。
金額 160万円(冊子と封書・年2回)

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