CASE #1456

傾いた家を戻す工事をCMと封書で伝え、見積依頼1件の費用を24%削減した基礎工事の施策

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概要

従業員110人の家の傾きを直す基礎の工事会社では、造成地の家で床の傾きに気づいた世帯が、建て替えしかないと思い込み、相談しないまま暮らしていた。地方局のCMと、団地の世帯への封書を実施。持ち上げて戻す工事の日数と費用の幅を示した結果、見積依頼1件の費用が24%減った。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約680万円

実施した施策

1 TVCM
床に置いた玉が転がる居間から、家を持ち上げて水平に戻すまでを15秒で描き、地方局の夕方のニュースの前後の枠で初夏の6週間流した。
目的・効果 建て替えずに直せると傾きに悩む世帯に知ってもらう。
金額 520万円(地方局の放映と制作)
2 DM・手紙
昭和に造成された住宅団地の約6,000世帯に、スマホで床の傾きを測る手順と、工事の日数と費用の幅を載せた封書を送り、無料の測定の申込を受けた。
目的・効果 見積依頼1件あたりの広告の費用を24%削減する。
金額 150万円(封書6,000通と制作)

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