CASE #1368

未経験でも縫える機種を実演と封書で示し、縫製工場との商談を22%増やしたミシンメーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員4,800人の工業用ミシンのメーカーでは、小さな縫製工場が熟練の縫い手の退職で注文を断るようになっても、新しい機械は熟練者向けと考え、古い機械を直し続けていた。展示会の実演、封書、配信を実施。入って3か月の人が縫う様子を見せた結果、入替の商談が22%増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
縫製機械の展示会に出展し、布を自動で送り糸を切る機種を並べ、入って3か月の縫い手がシャツの襟を縫う様子を会期の4日間実演した。
目的・効果 熟練者がいなくても縫えると工場長に見てもらう。
金額 3,200万円(出展と実演の運営)
2 DM・手紙
販売店を通じ、古い機種を使う約4,000の縫製工場に、縫い手1人あたりの縫える枚数と入替の費用を並べた表と、実演の招待を入れた封書を送った。
目的・効果 古い機械を直し続ける工場を実演に呼び込む。
金額 1,000万円(封書4,000通と表)
3 MA・メールマーケティング
封書や展示会で連絡先を得た工場に、品目ごとの縫い方の動画と、入れ替えた工場の1日の枚数を月2回送り、販売店の訪問の日取りを返信で受けた。
目的・効果 入替を迷う工場との商談を22%増やす。
金額 月額80万円(MAと配信の作成)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1446件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら