従業員1,000人以上の企業と団体の事務を請けるBPOの会社では、専従の書記を置けず、名簿と組合費と改選の票を役員が勤務の後に手で数える労働組合が、役員のなり手を減らしていた。専門紙と封書、講座を実施。票の集計を無記名で預かった結果、207の執行部が事務を委託した。
従業員100人以下の医療機器の不具合の解析を請ける会社では、同業の中小の医療機器の作り手が、病院から戻った品の原因を社内で突き止められず、同じ型を出し続け説明を求められ、報告の期限に追われた。封書と講座を実施。X線で解析した結果、頼む作り手が5社から18社になった。
従業員50人以下の図解の清書を引き受ける広告の制作会社では、製品の頁の改修で図の作画が追いつかないWebの制作会社が、機器の構造を図で見せる頁を求められ、図だけで公開の日を延ばしていた。頁の改修と見本の便を実施。ラフから数日で清書した結果、照会が月間42件になった。
従業員500〜1,000人の含浸の樹脂を作り、受託の処理場を持つ素材の会社では、めっきの後に金具の表へ錆を吹かせる焼結の部品の会社が、錠前の元請けから金具を返され、洗いを足しても錆を止めきれずにいた。展示会と見本の便を実施。めっきの前に含浸した結果、錆による返却が29%減った。
従業員50人以下のボードゲームの店を開き、箱で送る会社では、ゲーム機ばかりの小学生と向き合う父母が、買ったゲームが難しく一度で片づけ、月替わりの箱も3か月でやめた。遊び方の会と便りを実施。学年に沿い中身を毎月一新した結果、続ける割合が約52%から16ポイント増えた。
従業員1,000人以上の全国で幼児と小学生の通信の講座を開く会社では、入学を控えた子の鉛筆の握りを案じる母親と父親が、拳で握り筆圧が強く、字を書くとすぐ疲れて泣く子に困っていた。CMと動画と封書を実施。親子で毎日10分なぞる半年の講座にした結果、入る家庭が38%増えた。
従業員50人以下の駐車場の区画線を塗る路面標示の工事会社では、営業車と社員の車で敷地の駐車場が埋まる建材の卸が、線が消えかけて来客の停める場所が無く、平日に敷地を止めると思い込んで先送りしていた。封書と検索広告を実施。土日に描き直した結果、見積が40件から108件になった。
従業員50人以下の配車と順路の見直しを受け持つコンサルの会社では、事業所や施設へ毎日すべての方面に配達する業務用の紙と洗剤の卸が、少量の注文でも全方面へ走り、運転手の残業が上限に近づいていた。封書と講座を実施。配達先を曜日ごとの方面に固定した結果、残業が55%減った。
従業員500〜1,000人のアクリルの板を押し出し低反射の膜を付ける樹脂の会社では、飾った色紙が窓の光で褪せたと客に言われる額縁店が、映り込みと重さにも悩み、遠方の額装を断っていた。CMと封書を実施。紫外線を遮る板を額の寸法で1枚から出した結果、出荷が前年を88%上回った。
従業員1,000人以上の封入の場を持つBPOの会社では、年度初めに自治体の通知の封入が数十万通も重なる印刷会社が、人手が足りず、別人の通知を入れる誤りを恐れて残業で確かめていた。展示会、業界紙、封書を実施。一通ずつ撮って照合した結果、任せる会社が約9社から約30社になった。
従業員1,000人以上のホテルを十数館持つ会社では、値付けを主の勘に頼る独立系の旅館が、客室の値を一年中ほぼ同じにして、連休は早くに安く埋まり、雨の続く時期は空いたままだった。CM、封書、記事を実施。値付けの係が日ごとの値を出した結果、客室あたりの収入が18%増えた。
従業員1,000人以上の事業用のビルを全国で売買し管理する不動産会社では、築数十年の会館の建て替えを決めかねる問屋の協同組合が、億の単位の費用に総会がまとまらずにいた。CM、専門誌、封書を実施。会館を買い、事務局を元の階に賃貸で残した結果、成約が7件から22件になった。
従業員50人以下の火薬と製造の業種の労務を多く見る社会保険労務士法人では、夏の大会に人手と時間を寄せ切る煙火の業者が、夏に時間外の割増がかさみ、冬は時間が余って職人の手取りが揺れていた。封書と講座を実施。働く時間を年単位の暦に均した結果、97の業者が届け出を終えた。
従業員500〜1,000人の冷凍の和惣菜を仕込んで量販と給食へ納める食品の会社では、外の検査の機関へ菌の検査を出して結果を何日も待つ惣菜の協力先が、出す前に分からない不安から増産の頼みを断っていた。封書と説明会を実施。検査を無償で請けて翌日に返した結果、外注が26%増えた。
従業員100〜500人の鎮痛と消炎の貼り薬の承認と工場を持つ製薬会社では、テーピングとサポーターを自社の銘柄で売るスポーツ用品の会社が、売場から自社の名の湿布を求められても、製造販売業も工場も無く話を止めていた。業界紙と封書を実施。販売元の名で作った結果、生産が13%増えた。
従業員100人以下の外食の本部向けの保険の代理店では、からあげの持ち帰りの専門店を加盟店で広げる本部が、店ごとに地元で保険に入らせ、食中毒で営業を止めた店に休業の補償が無く、客との話し合いに追われていた。展示会と封書を実施。本部の契約に揃えた結果、入る店が14ポイント増えた。
従業員1,000人以上の総菜と盛り合わせを凍らせて詰める食品の会社では、利用者の持ち込んだ料理の容器と匂いが部屋に残るパーティールームの運営の会社が、ごみの苦情を受け、清掃が次の予約に間に合わずにいた。業界紙と封書を実施。部屋の冷凍庫に常備した結果、購入が67%増えた。
従業員100人以下の盲導犬を育てて目の見えない人へ貸す社会福祉法人では、盲導犬を連れた人の乗車に乗務員が戸惑うタクシーの会社が、毛や汚れを案じて通り過ぎ、苦情が続いていた。調べの公表と封書を実施。営業所で犬を乗せる稽古を重ねた結果、126の営業所が受け入れの表示を掲げた。
従業員500〜1,000人の血を固まりにくくする注射剤の原薬を国内で作る製薬会社では、小腸の粘膜を費用を払って捨てる食肉処理の会社が汚泥として出す一方、原料は海外頼みだった。展示会と封書を実施。粘膜を冷凍で保ち買い取った結果、月約0.4tから約2.2tの5.5倍に至った。
従業員1,000人以上の救急の病院を複数持つ医療法人では、救護の計画を消防に差し戻される野外の音楽の催しの運営会社が、熱中症の搬送先を決められず、救急車が受け入れ先を探して待たされていた。業界誌、封書、講座を実施。受け入れの枠を取り決めた結果、207人がそのまま運ばれた。
従業員100〜500人の天候の指数で払う取引を引き受ける損保では、雨の多い年に工期の終わりへ工事を寄せる舗装の会社が、打てない日に押さえた下請けの重機と運転手の待機料を誰が持つかで揉めていた。封書と手引きを実施。雨の日数で定額を払う形にした結果、結ぶ会社が52%増えた。
従業員100〜500人の旅と地域の番組の制作会社では、短い国内線で映画を見終えられない乗客の声が届く航空会社の客室の部門が、同じ番組を何か月も流し、機内の映像が見られずにいた。封書と業界誌を実施。1時間前後で見終わる旅の番組を月替わりで出した結果、再生が前年を95%上回った。
従業員50人以下のガスの出る地域で温泉の井戸の保安を請ける会社では、源泉を自前で掘った温泉旅館のグループが、燃える気体の濃度を年に一度測るだけで、冬に湯小屋を閉め切る夜は主が計を見に通っていた。封書と動画を実施。濃度を帳場の画面へ送った結果、主が帳場で確かめられた。
従業員1,000人以上のホテルを7館持つ会社では、海外に工場を持つ製造業の人事が、単身で赴任した社員が現地の外食と酒に偏って体調を崩し、健診の数値と早めの帰任を案じていた。CMと封書を実施。現地の食材で和食を炊く講習を出した結果、法人の講習が19%増えた。
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