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概要
従業員1,338人の企業と団体の事務を請けるBPOの会社では、専従の書記を置けず、名簿と組合費と改選の票を役員が勤務の後に手で数える労働組合が、役員のなり手を減らしていた。専門紙と封書、講座を実施。票の集計を無記名で預かった結果、207の執行部が事務を委託した。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,523万円
実施した施策
労働組合向けの専門の新聞と月刊誌に、名簿の更新と組合費の照合、改選の票の集計を預かる広告と、改選の事務の段取りの連載を1年間載せた。
目的・効果
組合の執行部から、事務の委託の相談を集める。
金額
590万円(1年間の広告と連載)
委員長と書記長宛に、郵送とスマホの票を誰の票か分からない形で数える流れの見本を、改選の半年前に届く封書で年2回送った。料金は組合が払う。
目的・効果
改選の票の集計を預ける執行部を、初年に207にする。
金額
500万円(年2回の封書)
組合の役員向けに、名簿と組合費と改選の事務を外へ出す時の決め事と、直接無記名の投票の要件を話す講座を2か月に1回、1年間開いた。
目的・効果
講座に出た役員を、改選の事務の委託の検討へ進める。
金額
205万円(講座6回の企画と配信)
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