CASE #4564

学年に合うボードゲームを毎月届け、会員の定着を16ポイント回復させた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員17人の東海でボードゲームの店を開き、箱で送る会社では、ゲーム機ばかりの小学生と向き合う父母が、買ったゲームが難しく一度で片づけ、月替わりの箱も3か月でやめた。遊び方の会と便りを実施。学年に沿い中身を毎月一新した結果、続ける割合が約52%から16ポイント増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約242万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
親子で見る遊び方の会を月1回、1年間開き、新しい箱の3点の遊び方と、負けた子の機嫌の取り方を店の係が実演した。成績や集中力が上がるとは言わなかった。
目的・効果 借りている親子に、箱の遊び方を覚えて続けてもらう。
金額 66万円(遊び方の会12回)
2 DM・手紙
借りている家庭へ、翌月の箱の中身と、学年の上がる時の選び方を入れた便りを月1回送った。部品が欠けた時は送料を当社で持って替えると添えた。
目的・効果 3か月後も借り続ける割合を、約52%から16ポイント高める。
金額 140万円(便り12回)

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