CASE #4455

赴任先の市場の野菜で和食を炊くこつを出発の前に学ばせ、法人の講習の件数を19%押し上げた施策

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概要

従業員1,412人の甲信越と北陸でホテルを7館持つ会社では、海外に工場を持つ製造業の人事が、単身で赴任した社員が現地の外食と酒に偏って体調を崩し、健診の数値と早めの帰任を案じていた。CMと封書を実施。現地の食材で和食を炊く講習を出した結果、法人の講習が19%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,965万円

実施した施策

1 TVCM
長野の局の土曜夕方の情報番組の枠を26週とスポット220本で、赴任の前の社員がホテルの料理人と、現地の市場で買える野菜と肉で煮物と汁物を炊く場面を15秒で流した。
目的・効果 海外に工場を持つ会社と社員に、赴任の前の講習を知ってもらう。
金額 1,440万円(26週と220本、制作)
2 DM・手紙
海外赴任の担当の人事宛てに、赴任先の国ごとに手に入る食材で組む献立の例と、調理の研修室で3回開く講習の日程と費用の目安を入れた封書を年3回送った。病気の食事の指導はしないと書いた。
目的・効果 人事からの講習の件数を前年より19%増やす。
金額 260万円(封書の制作と発送・年3回)

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