CASE #4499

食中毒で休む日の損を、からあげの本部名義の補償で囲い、入る店を14ポイント底上げした施策

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概要

従業員64人の外食の本部向けの保険の代理店では、からあげの持ち帰りの専門店を加盟店で広げる本部が、店ごとに地元で保険に入らせ、食中毒で営業を止めた店に休業の補償が無く、客との話し合いに追われていた。展示会と封書を実施。本部の契約に揃えた結果、入る店が14ポイント増えた。

企業プロフィール: 保険 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約327万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
フランチャイズの展示会に1回出て、本部向けの小間で、店の数ごとの保険料の目安と、食中毒で営業の停止を受けた店の休業の損と賠償の例を並べた。支払いの可否と額は保険会社が決める。
目的・効果 からあげの本部の加盟店の支援の部門から、団体の契約の相談を得る。
金額 190万円(展示会1回の出展と小間)
2 DM・手紙
本部の加盟店の支援の部門へ、全店の生産物の賠償と食中毒の休業の補償を本部の契約にした時と、店ごとに入った時の違いを入れた封書を年3回送った。加熱の基準は本部の衛生の基準による。
目的・効果 本部の補償に入った店を約61%から約75%へ14ポイント高める。
金額 95万円(封書3回の制作と発送)

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