CASE #4522

大会の夏と玉づくりの冬で働く時間を年単位に均し、97の煙火の業者が繁忙を乗り切った施策

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概要

従業員19人の火薬と製造の業種の労務を多く見る社会保険労務士法人では、夏の大会に人手と時間を寄せ切る煙火の業者が、夏に時間外の割増がかさみ、冬は時間が余って職人の手取りが揺れていた。封書と講座を実施。働く時間を年単位の暦に均した結果、97の業者が届け出を終えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約158万円

実施した施策

1 DM・手紙
会員の花火の作り手の社長宛に、夏と冬の勤務の暦の見本と労使の協定の書式の見本を入れた封書を年2回送った。暦と協定は労使で決める。
目的・効果 煙火の業者の社長から、顧問の相談を集める。
金額 67万円(封書2回・見本込み)
2 自社ウェビナー
社長と事務の担当向けに、1日10時間・週52時間の上限の中で年単位の暦を組む手順と、労基署への届け出の講座を年6回開いた。離職の減りは約束しない。
目的・効果 暦と協定を届け出た煙火の業者を、始めた年に97にする。
金額 68万円(講座6回の企画と運営)

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