CASE #4567

焼結の金具の空孔を含浸の樹脂で封じ、めっきの後の錆の返却を29%下げた施策

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概要

従業員531人の含浸の樹脂を作り、受託の処理場を持つ素材の会社では、めっきの後に金具の表へ錆を吹かせる焼結の部品の会社が、錠前の元請けから金具を返され、洗いを足しても錆を止めきれずにいた。展示会と見本の便を実施。めっきの前に含浸した結果、錆による返却が29%減った。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約940万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
機械要素と素形材の展示会に2回出展し、含浸した金具としない金具を湿った箱に並べ、めっきの後の錆び方を比べる小間を出した。錆が出ないとは約束しない。
目的・効果 焼結の部品の会社の品質の担当と、商談の席を持つ。
金額 540万円(展示会2回の小間と見本)
2 DM・手紙
焼結の部品の会社の品質の担当宛に、含浸した見本の金具と空孔の残りを確かめた記録を入れた便を年4回送った。めっきの条件は部品の会社が守る。
目的・効果 含浸を頼んだ会社で、錆による返却を29%減らす。
金額 270万円(見本の便4回の制作と送付)

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