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概要
従業員54人の盲導犬を育てて目の見えない人へ貸す社会福祉法人では、盲導犬を連れた人の乗車に乗務員が戸惑うタクシーの会社が、毛や汚れを案じて通り過ぎ、苦情が続いていた。調べの公表と封書を実施。営業所で犬を乗せる稽古を重ねた結果、126の営業所が受け入れの表示を掲げた。
企業プロフィール:
介護・福祉
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約150万円
実施した施策
盲導犬の使用者に聞いたタクシーの乗車を断られた経験の調べを公表し、交通の業界紙へ働きかけた。同伴を拒めない決まりは身体障害者補助犬法によると添えた。
目的・効果
タクシーの協会と会員の会社に、断りの実情を知ってもらう。
金額
70万円(調べと公表と働きかけ)
タクシー会社の社長と営業所長宛に、訓練中の犬を後部座席の足元へ伏せさせる半日の研修の日程と、営業所に貼る受け入れの表示の見本を入れた封書を年2回送った。
目的・効果
1年で126の営業所に、研修を終えて表示を掲げてもらう。
金額
58万円(封書2回)
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