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概要
従業員1,068人の封入の場を持つBPOの会社では、年度初めに自治体の通知の封入が数十万通も重なる印刷会社が、人手が足りず、別人の通知を入れる誤りを恐れて残業で確かめていた。展示会、業界紙、封書を実施。一通ずつ撮って照合した結果、任せる会社が約9社から約30社になった。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,666万円
実施した施策
印刷の展示会に1回出展し、宛名と中身の頁を一通ずつ撮って突き合わせ、食い違った封筒を外へ弾く封入の機を動かし、個人の情報を扱う区画の決まりを説明した。
目的・効果
自治体の通知を請ける印刷会社の工務と、封入の商談を持つ。
金額
650万円(出展1回と機の実演)
印刷の業界紙に1年間広告を載せ、年度初めに数十万通の納税と保険料の通知が重なる繁忙と、委託元の自治体から再委託の承諾を得る手順の連載を続けた。
目的・効果
年度初めの封入を外へ出したい印刷会社の名を得る。
金額
420万円(広告と連載・1年間)
自治体の仕事を請ける印刷会社の社長と工務の責任者宛に、照合の仕組みと通数ごとの料金の表、封入の場の入退室の決まりを入れた封書を年3回送った。
目的・効果
封入を任せる印刷会社を、約9社から約30社にする。
金額
350万円(封書3回)
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