CASE #4537

宛名と中身の食い違いを一通ずつ撮って弾き、封入の得意先が3.3倍に及んだ施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,068人の封入の場を持つBPOの会社では、年度初めに自治体の通知の封入が数十万通も重なる印刷会社が、人手が足りず、別人の通知を入れる誤りを恐れて残業で確かめていた。展示会、業界紙、封書を実施。一通ずつ撮って照合した結果、任せる会社が約9社から約30社になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,666万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
印刷の展示会に1回出展し、宛名と中身の頁を一通ずつ撮って突き合わせ、食い違った封筒を外へ弾く封入の機を動かし、個人の情報を扱う区画の決まりを説明した。
目的・効果 自治体の通知を請ける印刷会社の工務と、封入の商談を持つ。
金額 650万円(出展1回と機の実演)
2 新聞・雑誌・業界誌
印刷の業界紙に1年間広告を載せ、年度初めに数十万通の納税と保険料の通知が重なる繁忙と、委託元の自治体から再委託の承諾を得る手順の連載を続けた。
目的・効果 年度初めの封入を外へ出したい印刷会社の名を得る。
金額 420万円(広告と連載・1年間)
3 DM・手紙
自治体の仕事を請ける印刷会社の社長と工務の責任者宛に、照合の仕組みと通数ごとの料金の表、封入の場の入退室の決まりを入れた封書を年3回送った。
目的・効果 封入を任せる印刷会社を、約9社から約30社にする。
金額 350万円(封書3回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら