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概要
従業員2,262人の全国で幼児と小学生の通信の講座を開く会社では、入学を控えた子の鉛筆の握りを案じる母親と父親が、拳で握り筆圧が強く、字を書くとすぐ疲れて泣く子に困っていた。CMと動画と封書を実施。親子で毎日10分なぞる半年の講座にした結果、入る家庭が38%増えた。
企業プロフィール:
教育・研修
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,388万円
実施した施策
BSの日曜夜の時代劇の番組の前後のスポットを計550本流し、祖父母が入学の祝いに孫の講座を選び、子が三角の鉛筆で線をなぞる場面を描いた。
目的・効果
孫の入学を祝う祖父母と親に、運筆の講座を知らせる。
金額
2,500万円(スポットと制作)
握りの段階ごとに親が子の指に手を添え、毎日10分で線と丸をなぞる半年の講座の場面の動画を作り、入学前の子の親へ1年間配信した。字が上手になるとは約束しないと添えた。
目的・効果
動画を見た親に、半年の講座の資料を求めてもらう。
金額
620万円(制作と1年間の配信)
資料を求めた家庭へ、なぞり書きの見本と添削して返した例、三角の鉛筆の試し書きの紙を入れた封書を年2回送った。握りの目安は子ごとに違うと書いた。
目的・効果
講座に入る家庭を、前年より38%増やす。
金額
600万円(封書2回)
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