CASE #4560

入学を控えた園児の鉛筆の握り方を親子で正し、通信の講座に入る家庭を38%増やした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,262人の全国で幼児と小学生の通信の講座を開く会社では、入学を控えた子の鉛筆の握りを案じる母親と父親が、拳で握り筆圧が強く、字を書くとすぐ疲れて泣く子に困っていた。CMと動画と封書を実施。親子で毎日10分なぞる半年の講座にした結果、入る家庭が38%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,388万円

実施した施策

1 TVCM
BSの日曜夜の時代劇の番組の前後のスポットを計550本流し、祖父母が入学の祝いに孫の講座を選び、子が三角の鉛筆で線をなぞる場面を描いた。
目的・効果 孫の入学を祝う祖父母と親に、運筆の講座を知らせる。
金額 2,500万円(スポットと制作)
2 動画広告・YouTube広告
握りの段階ごとに親が子の指に手を添え、毎日10分で線と丸をなぞる半年の講座の場面の動画を作り、入学前の子の親へ1年間配信した。字が上手になるとは約束しないと添えた。
目的・効果 動画を見た親に、半年の講座の資料を求めてもらう。
金額 620万円(制作と1年間の配信)
3 DM・手紙
資料を求めた家庭へ、なぞり書きの見本と添削して返した例、三角の鉛筆の試し書きの紙を入れた封書を年2回送った。握りの目安は子ごとに違うと書いた。
目的・効果 講座に入る家庭を、前年より38%増やす。
金額 600万円(封書2回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら