CASE #4475

野外の音楽の催しの日に救急の枠を空けて待ち、207人が行き先を探さずに運ばれた施策

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概要

従業員1,071人の救急の病院を複数持つ医療法人では、救護の計画を消防に差し戻される野外の音楽の催しの運営会社が、熱中症の搬送先を決められず、救急車が受け入れ先を探して待たされていた。業界誌、封書、講座を実施。受け入れの枠を取り決めた結果、207人がそのまま運ばれた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,557万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
催しの業界誌に1年間広告を出し、会期の日の救急の受け入れの枠を決めた催しの救護の計画を連載し、病院は人を会場へ出さず院内で受けると書いた。
目的・効果 催しの運営の担当に、受け入れの取り決めを知ってもらう。
金額 400万円(広告と連載・1年間)
2 DM・手紙
各地の催しの運営会社の安全の担当宛に、取り決めの見本と、救護所から病院の調整の係への連絡の手順を入れた封書を年4回送り、空きによって断ることもあると書いた。
目的・効果 各地の運営会社と、救護の計画の打合せを始める。
金額 450万円(封書4回の制作と発送)
3 自社ウェビナー
運営の担当向けに、救護の計画と搬送の連絡の講座を月1回、1年間開き、取り決めた催しで救護所から運ばれ、そのまま受けた人が1年で207人になった例を示した。
目的・効果 救護所から行き先を探さずに運ぶ人を、207人にする。
金額 480万円(講座12回の企画と運営)

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