従業員50人以下の会社の登記に絞った司法書士法人では、昔つくった子会社を休眠のまま抱える会社が、最後の登記から12年を過ぎ、法務局の通知を開かずに置き、公告から2か月の期限が目前に迫っていた。封書と公表を実施。重任の登記か届出を出した結果、286社が期限の内に済んだ。
従業員50人以下の事務所の社内の網を組むIT企業では、施主や工務店を事務所に迎える設計事務所が、来客に社内の無線の合言葉を教えて誰が知るか分からず、図面の保存先が来客の端末から見えていた。記事と公表を実施。来客用の無線を別の系統にした結果、業者から図面が覗けなくなった。
従業員1,000人以上の居宅介護支援の事業所を全国に持つ介護の会社では、海外に駐在員を数百人出す化学の会社の海外人事が、赴任中の社員の親が倒れると一時帰国が重なり、途中で帰す人が年約20人出た。広告と手引きと公表を実施。地元のケアマネが段取りした結果、帰国が45%減った。
従業員100〜500人の通信つきの家庭用の血圧計を作る会社では、高い血圧の加入者へ保健指導を行う健康保険組合が、面談で聞く値が本人の記憶頼みで、年に一度の健診では日々の変化を見られずにいた。調べの公表と動画を実施。同意した人の値を見せた結果、推移が指導の材料に加わった。
従業員100〜500人の鳥獣の捕獲の記録のクラウドの会社では、市町村から有害な獣の駆除を任される猟友会の支部が、尾と紙の台帳で役員が数えて出し、報奨金が出るまで約45日かかり、若い猟師が駆除をためらっていた。手引きと公表を実施。写真と場所で記録した結果、約19日になった。
従業員500〜1,000人の木を熱と圧で処理する素材の会社では、エレキとアコースティックのギターを量産する楽器の作り手が、黒檀の高騰と輸出の書類で入荷が読めず、色もそろわず、次の年式の指板の材を決めかねていた。見本市と公表を実施。楓を出した結果、年約10機種が約29機種になった。
従業員100人以下の錠剤を受託で作る製薬の会社では、生姜を育てて干す農業法人が、生姜を加工の会社へ安く卸すほか売り先が無く、自社の名の菓子を望んでも、錠菓の委託は数十万粒からと言われていた。見本市と公表を実施。小ロットで打錠した結果、年約1.2万袋が約7.6万袋になった。
従業員100〜500人のAEDを貸して点検する医療機器の会社では、登山口の駐車場と休憩所を預かる会社が、日曜の夜明けに人が集まるのに、AEDは開店前の売店にあり、外では冬の冷えと夏の熱で傷むと置けずにいた。CMと公表を実施。保温のケースで貸した結果、見積が月間76件になった。
従業員500〜1,000人の店の決済を受け持つ会社では、海辺の通りでラッシュガードと水着を夏に売り切る店が、秋冬は売れず、定額で返す借入れでは冬の返済が重く、翌夏の新作の元手を借りられない。見本市と調べの公表を実施。歩合で返す形にした結果、借りた店が年約5店から約26店になった。
従業員100人以下の店先の改修を手がける建設の会社では、アーケードを外した商店街で軒を連ねる店主たちが、撤去で店先が雨ざらしになり、雨の日は客が寄らず、道路へ庇を出せるかも分からなかった。封書と調べの公表を実施。隣とそろえた庇にした結果、437メートルの道が濡れずに歩けた。
従業員50人以下の草原で牧草と茅を刈る農業法人では、古い民家と社寺の屋根を茅で葺く工事の会社が、各地の茅場が減って茅が足りず、遠くから長さのそろわない茅を高く買い、選り直しの手間で工期が延びていた。動画と公表を実施。長さで結束した束を卸した結果、出す量が29%増えた。
従業員100〜500人の野球の審判を試合ごとに受け持つ会社では、各地の河川敷で日曜の夜明けに試合を組む早起き野球の連盟が、出ないチームの選手が持ち回りで審判を務め、判定の揉め事と当番を嫌ってチームが抜けていた。CMと公表を実施。球審と塁審を出した結果、照会が月間33件になった。
従業員1,000人以上の海外の品を日本へ導入する部門を持つ製薬の大手では、欧米で承認を得た薬を持つ海外の新興の製薬が、日本で治験と申請を進める拠点と人を持たず、日本で使えないまま提携先も探せずにいた。出展と手引きと公表を実施。日本の権利を受けた結果、調印が相次いだ。
従業員100人以下の解体を待つビルの空き階を貸す不動産の会社では、再開発の用地のビルを買い集めるデベロッパーが、空いた階の管理費と税を解体まで払い、無人の階への出入りを近所から言われていた。頁の改修と公表を実施。借りて貸した結果、室数が年約8室から約50室になった。
従業員50人以下の社会保険の手続きに通じた社労士法人では、所長が一人で顧問先を抱える社労士の事務所が、6〜7月の算定と年度更新の書類に夜まで追われ、新しい顧問を断っていた。講座と公表を実施。集計と下書きを請けて提出を元請けに残した結果、274の顧問先が期限内に出し切った。
従業員1,000人以上の就職の催しの運営を請ける人材の会社では、合同の企業説明会を各地で催す就職情報の会社が、3月に社員を総出で会場に張り付けても入口に学生の列が延びていた。見本市と公表を実施。設営から撤収までを当社の班長の指揮で請けた結果、入場の待ちが27%減った。
従業員100人以下の洋食の店を3店営む飲食の会社では、技術の男性の社員を多く抱えるケーブルテレビの会社が、育休を取った社員が家で台所に立てず早く戻り、続く若手が取りたがらなくなった。講座と公表を実施。休みの日の厨房で4回の実習を出した結果、1年間で561人が育休に入った。
従業員100人以下の塗り薬と化粧品を作る製薬の会社では、マンションの一室でフェイシャルを施すエステサロンが、客に求められても売れる自前の品が無く、客が通販で似た品を買っていた。公表と配信を実施。屋号入りで100本から作った結果、手がける銘柄が年約8から約49になった。
従業員100〜500人の商店街の店に貸す信用金庫では、春と秋に服を仕入れて商う婦人服の店が、3月に春物の支払いと所得税・消費税の納付が重なって資金が足りず、仕入れを減らして売り場が薄れていた。掲出と公表を実施。月だけ貸した結果、申し出が年約150件から約180件になった。
従業員1,000人以上の乳製品を作る食品の会社では、牛乳でお腹がゆるみ、カフェオレを我慢する大人が、朝のカフェオレのあと通勤の前に困るので牛乳を避け、乳製品の多い朝食をやめていた。駅の掲出と調べの公表を実施。乳糖を分解した乳飲料を出した結果、朝のカフェオレが戻った。
従業員1,000人以上の施設の受付と案内のBPOの大手では、駅ビルと大型の商業施設の管理を預かる会社が、一日に数十件届く落とし物を紙の台帳で抱え、見当たらないと答えた品が後で出て苦情になっていた。展示会と業界誌と公表を実施。目録で引いた結果、戻した品が73%増えた。
従業員100〜500人の都市ガスを供給するガス会社では、団地や過疎の町へ導管でガスを届ける小さなガス会社が、においの濃さを測る器具も人も無く、決めた月の測定が遅れ、記録の空いた月を指摘されていた。封書と公表を実施。管の末で捕集して測った結果、期日内が20ポイント上がった。
従業員500〜1,000人の中古の売り先を持つリース会社では、地元の工場や倉庫へフォークリフトを貸す小さなリース会社が、満了の時の値を読めず残る値をゼロで組み、月々が高いと言われ、更新で客を失っていた。検索広告と調べの公表を実施。満了の買い取りを約した結果、扱う額が53%増えた。
従業員1,000人以上の階段の部材を自社の工場で打つ建設会社では、中層の共同住宅を建てる中堅の建設会社が、階段を現場で型枠で打ち、型枠の大工が足りず、仮の階段で上り下りして躯体の工期が延びていた。駅の掲出と調べの公表を実施。棟ごとに部材を納めた結果、工期が6週間縮んだ。
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