CASE #6091

アーケードの撤去で雨ざらしになった通りの軒先に庇を葺き、437メートルの道が濡れずに歩けた施策

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概要

従業員95人の店先の改修を手がける建設の会社では、アーケードを外した商店街で軒を連ねる店主たちが、撤去で店先が雨ざらしになり、雨の日は客が寄らず、道路へ庇を出せるかも分からなかった。封書と調べの公表を実施。隣とそろえた庇にした結果、437メートルの道が濡れずに歩けた。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約456万円

実施した施策

1 DM・手紙
アーケードを撤去した商店街の店主宛に、隣の店と高さと出をそろえた庇の絵と、道路の占用と建築の許可の流れを添えた封書を年4回送った。
目的・効果 雨ざらしの店先に悩む店主と、庇の商談を持つ。
金額 210万円(封書4回の制作と発送)
2 広報・PR
撤去の後の商店街の店先の調べを公表し、地域紙と商店街の業界の媒体へ働きかけた。許可は道路の管理者と行政が判断し、施工は当社の責任者の指揮で当社の班が行う。
目的・効果 1年で437メートルの通りに、一続きの庇を付ける。
金額 180万円(調べの公表と働きかけ)

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