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概要
従業員213人のAEDを貸して点検する医療機器の会社では、登山口の駐車場と休憩所を預かる会社が、日曜の夜明けに人が集まるのに、AEDは開店前の売店にあり、外では冬の冷えと夏の熱で傷むと置けずにいた。CMと公表を実施。保温のケースで貸した結果、見積が月間76件になった。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約530万円
実施した施策
日曜の夜明けに天気を見て山へ向かう人と、休憩所を開ける早番が出がけに見る時間に合わせ、徳島の局の日曜早朝の天気の枠を26週提供し、スポット130本を流した。
目的・効果
登山口の運営の会社に、屋外に置けるAEDを知らせる。
金額
327万円(提供と130本と制作)
登山口と屋外の休憩所で夜明けにAEDへ手が届くかの調べを公表し、観光の業界紙へ働きかけた。庫内の温度と電池の期限は遠隔で見て、使う判断は居合わせた人が行う。
目的・効果
保温のケースごと借りるAEDの見積を、月間76件にする。
金額
130万円(調べと公表・働きかけ)
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