CASE #6011

中層の共同住宅の階段を鋼の型で先に打設し、躯体の工期を6週間短縮した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,840人の階段の部材を自社の工場で打つ建設会社では、中層の共同住宅を建てる中堅の建設会社が、階段を現場で型枠で打ち、型枠の大工が足りず、仮の階段で上り下りして躯体の工期が延びていた。駅の掲出と調べの公表を実施。棟ごとに部材を納めた結果、工期が6週間縮んだ。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,068万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
首都圏と関西と九州の主な駅と、建材の展示場に近い駅に、鋼の型で工場で打つ階段の部材の看板を6か月掲げた。寸法は顧客の設計と当社の技術の係が合わせる。
目的・効果 中層を建てる中堅の建設会社に、階段の部材を知らせる。
金額 2,000万円(駅の掲出・6か月)
2 広報・PR
中層の現場で階段ができるまでの日数の調べを公表し、建設の業界紙へ働きかけた。施工の段取りと据え付けの指揮は顧客の現場の責任者で、当社は部材と立会いまで。
目的・効果 8階建ての躯体の工期を約26週から約20週へ、6週間縮める。
金額 600万円(調べの公表と働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6054件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら