CASE #6079

当番の笛に疲れた草野球の連盟の明け方の試合を自社の係でジャッジし、照会を月間33件集めた施策

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概要

従業員141人の野球の審判を試合ごとに受け持つ会社では、各地の河川敷で日曜の夜明けに試合を組む早起き野球の連盟が、出ないチームの選手が持ち回りで審判を務め、判定の揉め事と当番を嫌ってチームが抜けていた。CMと公表を実施。球審と塁審を出した結果、照会が月間33件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約724万円

実施した施策

1 TVCM
日曜の明け方に空模様を見て試合の可否を決める連盟の世話役が出がけに見る時間に寄せ、山梨の局の日曜早朝の天気の枠を26週提供し、スポットを130本流した。
目的・効果 早起き野球の連盟の世話役に、審判の請負を知らせる。
金額 307万円(提供26週・スポットと制作)
2 広報・PR
持ち回りの審判の負担と揉め事の調べを公表し、地方紙と野球の媒体へ働きかけた。審判は当社の割り当てと当社の基準で判定する。照会は月間33件になった。
目的・効果 連盟とチームからの照会を、月間33件にする。
金額 320万円(調べの公表と働きかけ)

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