CASE #6065

解体を待つビルの無人の階を期日まで賑わし、扱う室数を6.2倍に積み上げた施策

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概要

従業員68人の解体を待つビルの空き階を貸す不動産の会社では、再開発の用地のビルを買い集めるデベロッパーが、空いた階の管理費と税を解体まで払い、無人の階への出入りを近所から言われていた。頁の改修と公表を実施。借りて貸した結果、室数が年約8室から約50室になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約357万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
ビルの所在地と解体の予定の月を入れると、借りられる期間と週・月の賃料の目安と、撮影や催しや資材の置き場の使い道が出る頁に改修した。転貸はデベロッパーの承諾のうえで行う。
目的・効果 デベロッパーの用地の係から、空き階の相談を集める。
金額 150万円(期間と賃料の目安の頁の改修)
2 広報・PR
再開発の区域で解体を待つ空き階の数の調べを公表し、不動産の業界紙へ伝えた。建物の安全と解体の日程はデベロッパーが決め、扱う室数は年約8室から約50室になった。
目的・効果 借りて貸す空き階を、年約8室から約50室にする。
金額 155万円(調べと公表・業界紙への働きかけ)

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