CASE #6071

日本で使えない欧米の治療の候補を国内の承認まで完走し、新興の製薬との調印が相次いだ施策

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概要

従業員12,640人の海外の品を日本へ導入する部門を持つ製薬の大手では、欧米で承認を得た薬を持つ海外の新興の製薬が、日本で治験と申請を進める拠点と人を持たず、日本で使えないまま提携先も探せずにいた。出展と手引きと公表を実施。日本の権利を受けた結果、調印が相次いだ。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,177万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
海外の製薬の提携の商談会に出て、日本の治験から承認と薬価までの期間と手続きの表を見せる席を置いた。何を導入するかは両社が決め、承認は国が決める。
目的・効果 海外の新興の製薬の事業開発と、導入の商談を持つ。
金額 1,100万円(商談会の出展と装飾)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
日本の承認の審査と薬価の決まり方と、一時金と販売額の歩合で組む導入の条件の型を英語の手引きにまとめた。日本の治験と申請と情報の提供は当社が行う。
目的・効果 海外の新興の製薬に、日本の権利の出し方を知ってもらう。
金額 450万円(英語の手引きの調べと制作)
3 広報・PR
導入した品目の数と承認までの期間を公表し、海外の製薬の業界の媒体へ伝えた。効き目には触れず日本の手続きの範囲に絞って伝え、新興の製薬との調印が相次いだ。
目的・効果 海外の業界に、日本の導入の受け手を知ってもらう。
金額 1,150万円(公表と海外の媒体への働きかけ)

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