この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員4,380人の施設の受付と案内のBPOの大手では、駅ビルと大型の商業施設の管理を預かる会社が、一日に数十件届く落とし物を紙の台帳で抱え、見当たらないと答えた品が後で出て苦情になっていた。展示会と業界誌と公表を実施。目録で引いた結果、戻した品が73%増えた。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,560万円
実施した施策
ビルと施設の管理の総合展に年2回出展し、一日に数十件届く品を色と形と拾った場所で目録に入れ、探す人へ連絡するまでを実演した。受付は当社の班長の指揮で当社の係が受け持つ。
目的・効果
施設の管理の元請けと、受付の請負の商談を持つ。
金額
1,400万円(総合展2回の出展)
ビルの管理と商業施設の業界誌に年12回の広告と、受付の段取りの記事を載せた。警察署へ1週間以内に差し出す判断は元請けが持ち、当社は書類の下ごしらえまで受け持つ。
目的・効果
元請けの施設の担当に、受付と目録の分担を伝える。
金額
900万円(業界誌の広告と記事12回)
受け持つ施設で探す人へ戻した品の割合の調べを公表し、施設の管理の業界紙へ働きかけた。戻した品は前年より73%多く、照会に目録で答えた例を添えた。
目的・効果
探す人へ戻した品を、前年より73%増やす。
金額
700万円(調べの公表と働きかけ)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6054件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら