CASE #6093

水着の小売の返す額を決済の歩合にし、閑散期の仕入れの元手の借り手が5.2倍を数えた施策

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概要

従業員563人の店の決済を受け持つ会社では、海辺の通りでラッシュガードと水着を夏に売り切る店が、秋冬は売れず、定額で返す借入れでは冬の返済が重く、翌夏の新作の元手を借りられない。見本市と調べの公表を実施。歩合で返す形にした結果、借りた店が年約5店から約26店になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,094万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
水着と夏の衣料の見本市と、季節の品の小売の見本市に各1回出展し、毎日の決済の額から決めた歩合を差し引いて返す事業の資金の、月ごとに返る額の図を見せた。
目的・効果 仕入れの元手に悩む水着の店から、借入れの相談を集める。
金額 610万円(見本市2回の小間と運営)
2 広報・PR
季節で売上の偏る小さな店の資金繰りの調べを公表し、小売の業界の媒体へ働きかけた。貸金業の登録の上の貸付で、貸すかどうかと歩合は当社の審査で決める。
目的・効果 借りる店を年約5店から約26店にし、毎年借り続けてもらう。
金額 320万円(調べの公表と働きかけ)

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