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概要
従業員77人の錠剤を受託で作る製薬の会社では、生姜を育てて干す農業法人が、生姜を加工の会社へ安く卸すほか売り先が無く、自社の名の菓子を望んでも、錠菓の委託は数十万粒からと言われていた。見本市と公表を実施。小ロットで打錠した結果、年約1.2万袋が約7.6万袋になった。
企業プロフィール:
製薬
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約466万円
実施した施策
農業と食品の6次産業化の見本市に年1回出展し、各地の生姜の粉で固めた錠菓の試食を出した。医薬品と区画を分けた食品の列で、数千袋から打錠する。
目的・効果
生姜を育てる農業法人と、試作の商談を持つ。
金額
226万円(見本市の出展1回)
掘った作物の売り先と小ロットの加工先の足りなさの調べを公表し、農業の業界紙へ働きかけた。配合と名と表示の中身は頼む側が決める。
目的・効果
錠菓の製造量を、年約1.2万袋から約7.6万袋にする。
金額
170万円(調べと公表・働きかけ)
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