CASE #6063

一人きりの社労士の事務所の夏の山を外の手と越え、274の顧問先の書類を出し切った施策

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概要

従業員23人の社会保険の手続きに通じた社労士法人では、所長が一人で顧問先を抱える社労士の事務所が、6〜7月の算定と年度更新の書類に夜まで追われ、新しい顧問を断っていた。講座と公表を実施。集計と下書きを請けて提出を元請けに残した結果、274の顧問先が期限内に出し切った。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約206万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
所長一人の社労士の事務所向けに、顧問先の同意を得て賃金の台帳を預かり、当法人が集計と下書きを作り、確かめと提出は元請けの社労士が行う段取りの講座を年4回開いた。
目的・効果 所長に、夏の山の外注の段取りを育てる。
金額 80万円(講座4回の企画と配信)
2 広報・PR
社労士の事務所の6〜7月の書類の負担の調べを公表し、専門誌へ働きかけた。算定基礎届と年度更新の期限は7月10日で、頼んだ事務所の274の顧問先が期限内に出し切った。
目的・効果 外注を使った事務所の、274の顧問先の提出を支える。
金額 95万円(調べの公表と働きかけ)

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