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概要
従業員341人の通信つきの家庭用の血圧計を作る会社では、高い血圧の加入者へ保健指導を行う健康保険組合が、面談で聞く値が本人の記憶頼みで、年に一度の健診では日々の変化を見られずにいた。調べの公表と動画を実施。同意した人の値を見せた結果、推移が指導の材料に加わった。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約932万円
実施した施策
家庭で測る血圧の続け方の調べを公表し、健保と産業保健の媒体へ働きかけた。値は本人がアプリで同意した相手にだけ、日付と血圧と脈に絞って送る。
目的・効果
健保の保健事業の担当に、家庭の血圧の使い道を知ってもらう。
金額
400万円(調べと公表・働きかけ)
加入者が朝に測った値が保健師の手元に並ぶまでを撮った動画を作り、健保の担当へ1年間配信した。値は診断でなく面談に使い、推移が指導の材料に加わった。
目的・効果
家庭の血圧の推移を、保健指導の面談の材料にする。
金額
396万円(制作180万と配信1年間)
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