CASE #6123

通信つきの計器の朝晩の値を健保が面談で閲覧し、血圧の推移が指導の材料に加わった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員341人の通信つきの家庭用の血圧計を作る会社では、高い血圧の加入者へ保健指導を行う健康保険組合が、面談で聞く値が本人の記憶頼みで、年に一度の健診では日々の変化を見られずにいた。調べの公表と動画を実施。同意した人の値を見せた結果、推移が指導の材料に加わった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約932万円

実施した施策

1 広報・PR
家庭で測る血圧の続け方の調べを公表し、健保と産業保健の媒体へ働きかけた。値は本人がアプリで同意した相手にだけ、日付と血圧と脈に絞って送る。
目的・効果 健保の保健事業の担当に、家庭の血圧の使い道を知ってもらう。
金額 400万円(調べと公表・働きかけ)
2 動画広告・YouTube広告
加入者が朝に測った値が保健師の手元に並ぶまでを撮った動画を作り、健保の担当へ1年間配信した。値は診断でなく面談に使い、推移が指導の材料に加わった。
目的・効果 家庭の血圧の推移を、保健指導の面談の材料にする。
金額 396万円(制作180万と配信1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6134件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら