従業員1,000人以上のデータセンターとレンタルサーバーの会社では、制作会社が古い版のPHPの提供が終わるたびに、納めたサイトを夜に引っ越し、保守の月額では割に合わなかった。駅の掲出、講座、代理店のページを実施。引っ越しを代わりに請ける形を示した結果、再販の先に選ばれた。
従業員100〜500人の塗装ブースのメーカーでは、自動車の鈑金塗装工場が水性塗料に合うブースへ替えたくても、建屋の寸法や排気の確認に往復が続き、見積から据付まで長くかかっていた。記事と、見積の画面の作り替えを実施。写真から配置の案を返した結果、据付までが1か月半縮んだ。
従業員50人以下の玉掛けの吊り具の通販店では、港湾の荷役会社が、屋外で使うスリングの替え時の目安を知りながら、使い始めた日が分からず、傷を見つけてから慌てて買っていた。点検の記事と、注文画面の作り替えを実施。使い始めた日の札を付けて納めた結果、相談が月間12件になった。
従業員1,000人以上の家電の回収を請ける物流会社では、家電量販店が引き取った廃家電を店の裏に溜め、リサイクル券の書き漏れで引取場所に断られていた。朝の経済番組のCMと、依頼画面の作り替えを実施。券と現物を照らして運ぶ形を示した結果、量販5チェーンから回収を任された。
従業員50人以下の駐車場の防水を請ける工事会社では、大型モールが屋上駐車場の床のひびから売場へ水が漏れても、週末の駐車が減るのを嫌って改修を先送りしていた。検索広告と、工程を示す画面の改修を実施。区画ごとに夜に防水を施す形を示した結果、5つのモールの改修を任された。
従業員1,000人以上の技術者の人材会社では、鉄道会社の保線部門へ紹介した設備保全の経験者が、終電後の作業や夏の線路の暑さに驚き、1年目で辞めていた。駅の掲出、仕事を映す動画広告、応募の画面の改修を実施。夜の作業を入社前に見せた結果、紹介した人の7割が2年目も続いた。
従業員1,000人以上の冷凍麺のメーカーでは、取引先の長距離フェリーが夜の自販機に麺を置いても、船内のレンジで温めるとのびて不評で、一部の船にしか置かれなかった。海運の業界紙での発表、船への配信、注文画面を実施。レンジの出力に合わせた麺を示した結果、全船に置かれた。
従業員50人以下の天体望遠鏡の専門店では、通販で初めての望遠鏡を買った家族が、筒とファインダーの向きがずれたまま月を探し、見えないと問い合わせや返品を寄せていた。検索広告と、注文後の案内の画面の改修を実施。昼に遠くの建物で合わせる手順を示した結果、問い合わせが33%減った。
従業員1,000人以上の損害保険会社では、年に数回だけ滑るスキーやスノーボードの客が、人にぶつけて大けがをさせた時の賠償を考えず、家の保険の特約の有無も知らずに滑っていた。ゲレンデの広告、動画広告、申込の画面の改修を実施。1日数百円で入れると示した結果、加入が53%増えた。
従業員50人以下の連絡のクラウドの会社では、スポーツ少年団の代表が、試合の車出しと当番を出欠を見ながらLINEで決め、週末の前の晩が調整で埋まっていた。検索広告と、申込の画面の作り替えを実施。出欠から車の席と当番が組まれる見本を試せる形にした結果、申込が46%増えた。
従業員100〜500人のキャンドル用の蝋を作る工場では、作家が見本市で大豆の蝋を買っても、次は20kgの袋をファクスで頼むしかなく、材料店の小袋へ移っていた。作家の集まる見本市での出展と、注文の画面の作り替えを実施。3kgから頼める形にした結果、他店へ移る作家が27%減った。
従業員50人以下の町村の橋の点検をまとめて発注する県の建設技術の財団では、町村に技術の職員が少なく、補修が要ると判定された橋が設計に進まず残っていた。町村ごとに橋の状態を見る画面と、発表を実施。判定の重い橋から設計を束ねて出す順を示した結果、補修の設計もまとめて頼まれた。
従業員1,000人以上の地域の開業医と病床を分け合う急性期の病院では、診療所の医師が患者を入院させると経過が見えず、在宅の診療に戻すまで手間取り、紹介を他院へ回していた。登録医向けの講座と、紹介の画面の改修を実施。共同で診る手順を示した結果、紹介の入院が11%増えた。
従業員50人以下の広告代理店からラジオCMの制作を請ける会社では、代理店の営業が地元の商店に枠を売っても、台本と声の手配に迷い、局の読み上げで済ませて継続を逃していた。検索広告と、見積の画面の改修を実施。声と料金を並べて聞ける形にした結果、依頼が月間26件になった。
従業員1,000人以上の帳票ツールの開発会社では、他社の古い帳票ツールの販売が終わっても、SIerが数千の帳票を作り直す見積に迷い、移行の提案を先に延ばしていた。駅の掲出、変換の資料、移行のページを実施。自動で変換できる割合を示した結果、移行の相談で最初に呼ばれた。
従業員100〜500人の中古の印刷機を再生するメーカーでは、印刷会社が新品の値上がりで更新を延ばしても、中古は刷った色が安定するか分からず、古い機械を使い続けていた。動画広告と、見積のページの作り替えを実施。再生後の濃度のばらつきを示した結果、見積の依頼が63%増えた。
従業員50人以下の医療用のウィッグと帽子の専門店では、がん治療を行う総合病院が、脱毛の相談を受けても院内に試せる品がなく、患者に店の一覧を渡すだけだった。相談室の担当が調べる記事と、出張の会の申込の画面を実施。院内で試せる会を示した結果、病院からの相談が月間13件になった。
従業員100〜500人の自動車販売店に在庫の資金を貸すノンバンクでは、ディーラーのグループが中古車を仕入れるたびに手元の資金が減り、店頭に並べる台数を絞っていた。車の業界の動画への広告と、申込の画面の改修を実施。仕入れの明細から枠と返し方を示した結果、申込が2.6倍になった。
従業員100〜500人の企業の社宅を運営する会社では、大手企業が持つ社宅で単身の転勤が減って空き部屋が増え、管理の費用だけが掛かっていた。社宅の探し方を解く記事、申込の画面の改修、検索広告を実施。他社の転勤者へ法人契約で貸す形を示した結果、入居の申込が月間31件になった。
従業員1,000人以上の冷凍食品のメーカーでは、取引先のホテルチェーンの朝食の担当が、ビュッフェで混入を防げずアレルギーの客を断り、個包装の品も一部の館にしか置かずにいた。混入の検査の公表と、館ごとの注文画面を実施。袋のまま温める手順を示した結果、置く館が52%増えた。
従業員100〜500人の、市が出資して商店街の再生を担うまちづくり会社では、2階に住む持ち主が見知らぬ相手に貸す不安から、出店の希望者がいても店を貸さずにいた。地元紙、シャッターの掲出、持ち主向けの画面を実施。自社が借り上げる形を示した結果、相談から入居までを3週間縮めた。
従業員50人以下の車いすの修理を請け負う会社では、自分の車いすを使う人が、ブレーキやタイヤの傷みに気づいても、作った店へ運ぶ手段が無く、我慢して乗り続けていた。地元紙の取材と、依頼の画面の改修を実施。家へ出向いて直す流れを示した結果、頼む利用者が260人になった。
従業員100〜500人のフリーランスの請求書を買い取る会社では、映像やデザインを請ける個人が、入金まで2か月待つ間に機材の支払いに困っても、手数料が高く怪しいと見て使わずにいた。検索広告と、申込の画面の作り替えを実施。手数料の率と入金日を先に示した結果、申込が2.2倍になった。
従業員50人以下のパン屋専門のコンサル会社では、町のパン屋が材料の値上がりのたびに全品を同じ幅で上げ、どのパンが利益を削るか分からないまま相談を先送りしていた。一個ずつの原価表の手引きと、材料の値で原価率が出る画面を実施。売れ筋の原価率の差を示した結果、相談が19%増えた。
サイト改善・LPOにおけるBtoBマーケティングの施策事例をご紹介しています。デボノでは、8131件以上のマーケティング事例データベースから、貴社に最適な施策の組み合わせをご提案します。