CASE #1624

きしむ車いすを家で直せると地元紙で知られ、修理を頼む人を260人にした出張修理の施策

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概要

従業員13人の車いすの修理を請け負う会社では、自分の車いすを使う人が、ブレーキやタイヤの傷みに気づいても、作った店へ運ぶ手段が無く、我慢して乗り続けていた。地元紙の取材と、依頼の画面の改修を実施。家へ出向いて直す流れを示した結果、頼む利用者が260人になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約190万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
依頼の画面を作り替え、ブレーキやタイヤ、背もたれなど傷んだ所を絵で選ぶと出張の日と料金の目安が出る形にし、補装具費の申請の流れも載せた。
目的・効果 家族や本人が自分で頼めるようにし、利用者を260人にする。
金額 初期費用80万円+月額4万円
2 広報・PR
修理の車が団地の前で止まり、玄関先でタイヤを替えて30分で乗れるようにした1日を地元紙と市の広報誌に取材してもらい、出張で直せることを伝えた。
目的・効果 店へ運べず我慢している人に、家で直せると知ってもらう。
金額 60万円(取材の依頼と資料)

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