CASE #1706

ファインダーを昼に合わせる手順を教え、「見えない」の問い合わせを33%削減した望遠鏡店の施策

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概要

従業員15人の天体望遠鏡の専門店では、通販で初めての望遠鏡を買った家族が、筒とファインダーの向きがずれたまま月を探し、見えないと問い合わせや返品を寄せていた。検索広告と、注文後の案内の画面の改修を実施。昼に遠くの建物で合わせる手順を示した結果、問い合わせが33%減った。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約280万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「望遠鏡 見えない」「ファインダー 合わせ方」など調べる語に検索広告を出し、他店で買った人も含めて合わせ方の画面へ送り、来店の調整の予約を受けた。
目的・効果 困った人に合わせ方を届け、次の買い物も任せてもらう。
金額 月額15万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
注文の後に届く案内の画面を作り替え、昼に遠くの建物の角へ向けて3本のねじで合わせる手順を写真で並べ、届いた日の昼に見るよう知らせた。
目的・効果 夜の前に合わせてもらい、見えない問い合わせを33%削減する。
金額 初期費用60万円+月額3万円

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