CASE #1614

パン一個ごとの原価を出す表を配り、見直しの相談を19%増やしたパン屋専門のコンサルの施策

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概要

従業員11人のパン屋専門のコンサル会社では、町のパン屋が材料の値上がりのたびに全品を同じ幅で上げ、どのパンが利益を削るか分からないまま相談を先送りしていた。一個ずつの原価表の手引きと、材料の値で原価率が出る画面を実施。売れ筋の原価率の差を示した結果、相談が19%増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約220万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
食パンやクロワッサンなど30品の1個あたりの粉・油脂・具材と包材の費用を量る表と、原価率の高い品の配合や大きさの直し方を載せた手引きを作った。
目的・効果 店主に、利益を削る品を自分で見つけてもらう。
金額 60万円(手引きの作成と監修)
2 サイト改善・LPO
事例の紹介が中心の画面を作り替え、小麦やバターの仕入れの値と売れ筋の5品の値段を入れると、品ごとの原価率と無料の相談の申込が並ぶ形にした。
目的・効果 手引きを読んだ店主からの相談を19%増やす。
金額 140万円(画面の設計と開発)

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