CASE #1618

請求書を撮ると手数料と入金日が出る画面にし、フリーランスの申込を2.2倍にした債権買取の施策

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概要

従業員160人のフリーランスの請求書を買い取る会社では、映像やデザインを請ける個人が、入金まで2か月待つ間に機材の支払いに困っても、手数料が高く怪しいと見て使わずにいた。検索広告と、申込の画面の作り替えを実施。手数料の率と入金日を先に示した結果、申込が2.2倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,300万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「フリーランス 入金 遅い」「請求書 早く 現金」など調べる語に検索広告を出し、月末の締めの前の週に予算を寄せて、手数料の率を載せた画面へ送った。
目的・効果 入金を待つ個人に、早く受け取れる手段を知ってもらう。
金額 月額60万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
申込の画面を作り替え、請求書を撮って上げると手数料の額と入金日が出る形にし、償還請求の無いことと取引先へ知らせない流れを図で並べた。
目的・効果 手数料を先に見て安心してもらい、申込を2.2倍にする。
金額 初期費用300万円+月額20万円

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