CASE #1733

スリングに使い始めた日の札を付け、荷役会社からの相談を月間12件にした吊り具の通販店の施策

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概要

従業員18人の玉掛けの吊り具の通販店では、港湾の荷役会社が、屋外で使うスリングの替え時の目安を知りながら、使い始めた日が分からず、傷を見つけてから慌てて買っていた。点検の記事と、注文画面の作り替えを実施。使い始めた日の札を付けて納めた結果、相談が月間12件になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約340万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
港や倉庫の安全の担当が調べるスリングの廃棄の基準、屋外で3年・屋内で7年の使用期間の目安、潮風での傷み方を、写真で解く記事を月4本公開した。
目的・効果 荷役会社の安全の担当に、替え時の調べ先として読まれる。
金額 月額16万円(記事4本の制作)
2 サイト改善・LPO
注文の画面を作り替え、吊る荷の重さと本数、使う場所が屋外か屋内かを入れると、合う品と札に刻む使い始めの日、替える時期の知らせの設定が出るようにした。
目的・効果 港湾の荷役会社からの相談を月間12件にする。
金額 150万円(画面の設計と開発)

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