CASE #1675

診療所の医師が入院先へ通って診られる病床を開き、紹介の入院を11%増やした病院の施策

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概要

従業員1,050人の地域の開業医と病床を分け合う急性期の病院では、診療所の医師が患者を入院させると経過が見えず、在宅の診療に戻すまで手間取り、紹介を他院へ回していた。登録医向けの講座と、紹介の画面の改修を実施。共同で診る手順を示した結果、紹介の入院が11%増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
診療所の医師に向け、開放型の病床に入った患者を病院の主治医と診る日の決め方、共同指導の算定、退院前の打合せの進め方を解く講座を毎月開いた。
目的・効果 登録医になる診療所を増やし、紹介の相談を受ける。
金額 600万円(講座12回の運営)
2 サイト改善・LPO
医療者向けの紹介の画面を作り直し、空いている病床の数と診療科、登録医の申込、入院中の患者の経過を見る手順を一か所に並べ、紹介の予約に進めるようにした。
目的・効果 登録した診療所からの紹介の入院を11%増やす。
金額 2,400万円(画面と閲覧の仕組みの構築)

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