CASE #1665

帳票の定義を自動で変換できる割合を示し、SIerの移行案件で最初に呼ばれた帳票ツール会社の施策

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概要

従業員1,500人の帳票ツールの開発会社では、他社の古い帳票ツールの販売が終わっても、SIerが数千の帳票を作り直す見積に迷い、移行の提案を先に延ばしていた。駅の掲出、変換の資料、移行のページを実施。自動で変換できる割合を示した結果、移行の相談で最初に呼ばれた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,400万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
大手のSIerの本社が集まる都心の駅に、旧い帳票の画面と変換後の画面を並べ、変換できた項目の割合を載せた柱の広告を3か月出した。
目的・効果 SIerの開発の責任者に帳票の移し先として覚えてもらう。
金額 3,600万円(主要駅の柱の広告3か月)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
販売が終わった帳票ツールごとに、罫線や改ページ、バーコードの定義が自動で変換できた割合と、手で直す部分の工数を集計した資料を作って配った。
目的・効果 SIerに移行の見積を小さく組める根拠と見てもらう。
金額 800万円(集計と資料の制作)
3 サイト改善・LPO
移行のページに、旧いツールの種類と帳票の数を入れると、自動で変換できる見込みと手直しの日数が出る画面を置き、試しの変換の申込へつないだ。
目的・効果 SIerから試しの変換の申込を集め、移行案件で最初に呼ばれる。
金額 900万円(ページの設計と開発)

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