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概要
従業員1,300人の家電の回収を請ける物流会社では、家電量販店が引き取った廃家電を店の裏に溜め、リサイクル券の書き漏れで引取場所に断られていた。朝の経済番組のCMと、依頼画面の作り替えを実施。券と現物を照らして運ぶ形を示した結果、量販5チェーンから回収を任された。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,200万円
実施した施策
古い冷蔵庫が店の裏から運び出され、券の番号を読み取って引取場所に下ろされるまでを15秒で描くCMを、全国の局の早朝の経済番組の枠で春と年末に2週ずつ流した。
目的・効果
量販の物流と店舗運営の部門に、回収まで請ける会社と知ってもらう。
金額
2,600万円(2期の放映と制作)
依頼の画面を作り替え、店の数と月に引き取る4品目の台数、裏の置き場の広さを入れると、回る頻度と券の照合の手順、月の費用の目安が出るようにした。
目的・効果
量販5チェーンから、回収の相談を受ける。
金額
600万円(画面の設計と開発)
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