従業員100〜500人の法人向けLPガス・電力の販売会社では、値下げ営業を受けた飲食店や工場の乗り換えが続き、解約率の上昇が課題だった。使用量レポートを載せたDMと、保安体制を伝える動画広告を実施。料金以外の価値を伝えた結果、解約率の28%削減を実現した。
従業員1,000人以上の大手証券会社の法人ソリューション部門では、中堅企業のオーナー経営者との接点が支店の紹介に限られ、新規商談が伸びないことが課題だった。資本政策ウェビナー、広報、動画広告を実施。事業承継の論点を継続的に届けた結果、法人の新規商談を月間11件に増やした。
従業員100〜500人の工場・倉庫の屋根改修工事会社では、施工後の接点が途切れ、改修時期を迎えた施工先が他社に流れていた。屋根の劣化を見せる動画広告と点検申込ページの改修、メール配信を実施。築年数に合わせて点検を案内した結果、過去の施工先からの再依頼が1.3倍になった。
従業員1,000人以上の大手税理士法人の国際税務部門では、国内の顧問先が海外進出の相談を他社へ持ち込むことが課題だった。移転価格などを解説する動画広告と、海外展開の専門展示会への出展を実施。顧問先の経理担当に向けて発信を続けた結果、進出前の段階での相談をつかんだ。
従業員100〜500人のITエンジニアのフリーランス仲介会社では、登録者は多いものの案件を出す企業側の開拓が遅れていることが課題だった。開発責任者に絞った動画広告と検索広告を実施。急な欠員に即応できる点を訴えた結果、企業との商談数3.6倍を実現した。
従業員1,000人以上の外食チェーン向け業務用冷凍食品の大手メーカーでは、取引チェーンが新商品をメニューに採用するまでに時間がかかることが課題だった。外食本部に向けた企業CMと調理動画の配信を実施。店舗での調理手順を動画で示した結果、新商品のメニュー採用数1.4倍を実現した。
従業員50人以下の製本・印刷後加工機のメーカーでは、印刷会社が機械を実際に見られる機会が展示会に限られ、導入検討が進まないことが課題だった。稼働動画の広告配信とMAによる追客を実施。紙種別の加工動画を見た印刷会社へ段階的に情報を送った結果、年間12件の導入商談を実現した。
従業員1,000人以上の上下水道施設の運営受託の大手では、職員不足に悩む水道事業者に官民連携の選択肢が知られず、受託先での契約範囲の拡大も進まないことが課題だった。解説動画の配信と広報、駅広告を実施。運営の現場を見せた結果、水道事業者からの相談が前年の2.1倍になった。
従業員100〜500人の映画館の法人向け貸切・上映会部門では、平日昼の空きスクリーンが多く、社内イベントでの利用が伸びないことが課題だった。総務・人事向けの動画広告と駅広告、オンライン説明会を実施。表彰式や発表会での使い方を見せた結果、法人の貸切予約が前年の2.3倍になった。
従業員1,000人以上の外食チェーンの法人向け食事補助チケット部門では、導入企業の社員にチケットが知られず、利用が伸びないまま解約されることが課題だった。動画広告と駅広告を実施。使える店舗と使い方を短い動画で見せ、オフィス街の駅に掲出した結果、利用者数が3.5倍になった。
従業員1,000人以上の法人向けeラーニング大手では、研修の内製化を検討する企業の人事部門に名前が浮かばず、比較の候補から漏れることが課題だった。企業広告のTVCMと動画広告、広報を実施。CMで社名を知らせ、動画で導入企業の運用例を見せた結果、導入相談が前年の2倍に増えた。
従業員100〜500人の法人ギフトのカタログ販売会社では、周年記念などで一度使った企業が次の機会に戻らないことが課題だった。注文が途絶えた企業への見本同封の手紙と、贈答の場面を描いた動画広告を実施。担当者名を確かめて送った結果、休眠していた法人顧客の再注文を実現した。
従業員1,000人以上の病院・薬局向けのジェネリック医薬品メーカーでは、自社の生産と在庫の体制が薬剤部や薬局に知られていないことが課題だった。生産現場を映す企業CMと薬剤師向けの動画広告を実施。製造ラインと出荷の体制を見せた結果、社名の指名検索数3.9倍を実現した。
従業員1,000人以上の海上輸送のフォワーダーでは、大手メーカーの物流部門との接点が紹介に偏り、新規の大口商談が増えないことが課題だった。物流展への大型出展と業界誌の連載広告、荷主向けの動画広告を実施。航路別の輸送事例を見せた結果、荷主企業との商談数2.9倍を実現した。
従業員1,000人以上の物流施設の開発大手では、新設する大型施設の名前が荷主企業や物流会社に知られず、竣工前の内覧申込が伸びないことが課題だった。企業広告のCMと施設の動画広告、広報を組み合わせた施策を実施。竣工前の3ヶ月に露出を集めた結果、内覧申込2.8倍を実現した。
従業員1,000人以上の監査法人のIPO支援部門では、監査人の確保に悩む準備企業が増える一方、自法人への相談が紹介経由に限られていた。月2回のウェビナーと解説動画の広告配信、実態調査の発表を実施。パートナーが論点ごとに解説し個別相談の枠を設けた結果、個別相談5倍を実現した。
従業員100〜500人のBtoB企業の採用動画の制作会社では、動画を納品した後の効果を示せず、翌年度の制作が他社に移ることが課題だった。自社の動画広告、効果検証資料の配布、Web広告を実施。納品先の応募数の変化を資料にまとめて届けた結果、翌年度の追加制作を相次いで受注した。
従業員1,000人以上の新卒向け合同企業説明会の運営大手では、オンライン説明会の普及で翌年の出展を見送る企業が増えたことが課題だった。出展成果を伝える駅ポスターと人事担当者向けの動画広告を実施。出展企業の採用事例を発信し続けた結果、出展企業の離脱率31%削減を実現した。
従業員500〜1,000人の経費精算クラウドの提供企業では、比較サイト経由の資料請求が価格比較で終わり、経理部門との商談につながらないことが課題だった。経理担当者向けの実務ウェビナーと動画広告を実施。実務解説を軸に視聴者を個別相談へ誘導した結果、商談数2.6倍を実現した。
従業員1,000人以上の産業用ロボットのメーカーでは、展示会で名刺を集めても、導入を検討中の来場者を見分けられないことが課題だった。業種別の導入事例動画の広告配信と展示会ブースの刷新を実施。視聴者を展示会の個別相談へ招いた結果、展示会起点の商談数が前年の1.3倍になった。
従業員50人以下の飲食店・量販店に卸す養殖魚の生産会社では、出荷が特定の卸に偏り、品質の高さが仕入れ担当に伝わらないことが課題だった。試食用サンプルを同封したDMと動画広告、業界紙向けの広報を実施。実物と産地の情報を届けて商談につなげた結果、取引先数が3.4倍になった。
従業員1,000人以上のテーマパークの法人向け貸切・福利厚生部門では、法人で使えることが知られず、閑散期の貸切枠が埋まらないことが課題だった。人事向けの動画広告と広報、契約企業へのメール配信を実施。表彰式での使い方を示した結果、貸切・団体利用の契約を年間120件獲得した。
従業員1,000人以上のLPガス大手の業務用部門では、家庭用の印象が強く、飲食店や工場の経営者に業務用の供給と保安の体制が知られていないことが課題だった。業務用に絞ったTVCMと動画広告を実施。現場で保安員が対応する様子を見せた結果、社名認知2.2倍を実現した。
従業員1,000人以上の通信教育大手の法人研修部門では、個人向け講座の印象が強く、企業の人事担当者に法人研修の提供が知られていないことが課題だった。人事担当者に向けたTVCMと動画広告を実施。CMで法人研修を打ち出し動画で導入事例を見せた結果、資料請求1.9倍を実現した。
動画広告・YouTube広告におけるBtoBマーケティングの施策事例をご紹介しています。デボノでは、7492件以上のマーケティング事例データベースから、貴社に最適な施策の組み合わせをご提案します。